実習地ごとのレジュメを見通す

2017年11月18日土曜日

理学療法士 臨床実習

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実習地ごとのレジュメを見通すです。
これは実習前に確認しておきましょう。
見る所はたくさんあります。

評価の並び方。考察の書き方。

一人の先輩のをみるだけではいけません。色んな先輩のを見ましょう。



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見直す理由

実習地ごとになぜ、レジュメを見直す必要があるのでしょうか?
一つは知り得る情報を得るという当たり前のことをするためです。

実習は精神的な戦いの要素が高いです。
その理由としては、立場が学生。評価される側。学生は自分一人。バイザーとはもちろん初対面。施設も初めて行く所。
こんなに精神的に負担となる要素が揃っています。

実習を始めるにあたり、必要な精神的負担を減らせる要因の一つに『情報を得る』という手段が存在するのであれば、それをしないで実習に臨むのはただの阿呆となってしまいます。

実習に臨むにあたり、準備を含めて精神的な負担を減らせる作業はすべきではないでしょうか?

レジュメから得られる情報

評価の並び方

評価の並びは基本的には優先順位ごとに並べる傾向が強いようです。
私は、分かりやすければ特にそこは突っ込みませんが。。。
そういう傾向が読み取れます。
もちろん、実習生(先輩)の出来を知らない状態でのレジュメなので、これが正解とか全くそういうのは分かりません。
あくまで参考に!それは頭にしっかり刻むこと。
そして、パクれば良い訳ではないですよ。
たまたま疾患が同じ場合もあると思いますが、疾患が同じだから同じ評価になるわけないですし、既往歴とか年齢とか家族状況とか全て同じな訳がありませんからね。

レジュメの読みやすさ・読みにくさ

これって馬鹿にしちゃいけないことで、読みやすい文章と読みにくい文章ってあります。
読みやすいっていうのは、頭の中に入って来やすい文章ってことですよね?

自分で考察などを書いてみた時に、あれ?この文章って無茶苦茶分かりにくいなぁとかってなったら、その気づきを実習前に知ることが出来たという超超有益な情報を得ることが出来たと喜んでください。

今まで、考察をまともに書いたことがない人が、実習で初めて考察を書いたところで読みやすい文章を書ける訳ないんですから。

読めるのと書けるのは全然違います。
『英語が読める』のと『英作文が書ける』能力は違いますよね?

考察を書く練習をせよって言っている訳ではないですが、まぁ練習をした方が良い文章を書けるに決まっています。
考察を書けるということは、問題点の抽出や統合と解釈の練習にもなりますからね?


こういう書籍を活用して、実際にアウトプットの練習を積むことも、良い練習になるかもしれませんね。
こういう考察や問題点抽出って、そもそもの論理的思考・論理的な書き方を教わらないと書けないんですよ。数学的な論理的思考ってとても大切です。
しっかりと身につけてから、実習に臨むべきだと思います。
そういうの授業でやった記憶はあまりないですからね。

まとめ

なぜ見直すのか? = 情報を得ることで、精神的な負担を減らす
何の情報を得るのか? = 評価の並べ方・読みやすい文章を学ぶ

実習は本来、厳しくされるものではないが、実習指導者は選べない。
実習指導者の多くは、教育方法を享受していない。経験のみ。
パワハラ的な実習指導者も残念ながら、存在する。
実習をより良いものにするために、知り得る情報は知っとくべし!

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プロフィール



✅2歳息子を子育て中の32歳のパパで理学療法士/大学院修了
✅副業目指してtwitterとブログを開始
➡️2019年4桁初収益☺️2020年2月200PV➡️3月1600PV➡️4月7000PV達成☺️
✅一条工務店と契約
✅amazon子育て巨人アニメ等雑記ブログ
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